• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 就労状況 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、就労状況に関する意識や家計への影響を調査しました。
利用状況や不安、支出への考え方、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、家計不安や購買行動に寄り添う商品・サービス提案のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 就労状況 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 現在の就労状況は「している」が最多
  • 今後の就労への意向は「今後も働くつもりはない」が最多
  • 働きたいが働けない理由は「その他」が最多

現在、就労されていますか(有効回答者数:444名)

現在、就労されていますか(有効回答者数:444名)
現在の就労状況は、「している」(46.8%)が最も高く、次いで「していない」(44.8%)、「一時的にしていない」(8.3%)が続きました。

現在の就労状況では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

今後の働くことへの意向(有効回答者数:227名)

今後の働くことへの意向(有効回答者数:227名)
今後の就労への意向は、「今後も働くつもりはない」(53.3%)が最も高く、次いで「働きたいが今は働けない」(26.0%)、「今後は働きたい」(20.7%)が続きました。

今後の就労への意向では「今後も働くつもりはない」が53.3%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

働きたいが今は働けないと答えた方は、どのような理由ですか(有効回答者数:169名)

働きたいが今は働けないと答えた方は、どのような理由ですか(有効回答者数:169名)
働きたいが働けない理由は、「その他」(49.1%)が最も高く、次いで「身体的理由」(38.5%)、「周囲の介護・看病」(8.3%)、「精神的理由」(4.1%)が続きました。

働きたいが働けない理由では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年3月実施
回答者数 444名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )