- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの ドラッグストア に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、ドラッグストアに関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。
- ドラッグストアの利用頻度は「週に数回」が最多
- ドラッグストアで主に購入する商品は「日用品(トイレットペーパーや洗剤など)」が最多
- ドラッグストアで重視するポイントは「価格の安さ」が最多
どのくらいの頻度でドラッグストアを利用しますか(有効回答者数:453名)

ドラッグストアの利用頻度は、「週に数回」(40.4%)が最も高く、次いで「月に数回」(36.9%)、「数ヶ月に一度」(11.3%)、「ほとんど利用しない」(7.3%)が続きました。
ドラッグストアの利用頻度では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
ドラッグストアで主に購入する商品(複数回答可)(有効回答者数:451名)

ドラッグストアで主に購入する商品は、「日用品(トイレットペーパーや洗剤など)」(72.5%)が最も高く、次いで「食品・飲料」(57.4%)、「化粧品・スキンケア製品」(28.6%)、「薬(OTC薬や処方箋薬)」(24.2%)が続きました。
ドラッグストアで主に購入する商品では「日用品(トイレットペーパーや洗剤など)」が72.5%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
ドラッグストアで特に重視するポイントは何ですか(複数回答可)(有効回答者数:447名)

ドラッグストアで重視するポイントは、「価格の安さ」(68.0%)が最も高く、次いで「スーパーのような食品・日用品などの品揃え」(60.6%)、「営業時間の延長」(27.1%)、「医薬品の品揃え」(19.5%)が続きました。
ドラッグストアで重視するポイントでは「価格の安さ」が68.0%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年9月実施 |
| 回答者数 | 453名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |