- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 非常食 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、非常食に関する備えや不安を調査しました。
不安に感じていることや準備状況、必要だと感じる支援や情報を確認することで、安心して暮らすための備えや相談導線づくりのヒントを提供いたします。
- 非常食のストック状況は「していない」が最多
- ストックしている非常食は「ペットボトルの飲料水」が最多
- 非常食を選んだ理由は「長期保存できるから」が最多
今、自宅に非常食(防災食)をストックしていますか(有効回答者数:393名)

非常食のストック状況は、「していない」(58.8%)が最も高く、次いで「している」(23.7%)、「以前はしていたが今はしていない」(17.6%)が続きました。
非常食のストック状況では「していない」が58.8%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
具体的にどのような非常食をストックしていますか(複数回答可)(有効回答者数:137名)

ストックしている非常食は、「ペットボトルの飲料水」(56.9%)が最も高く、次いで「缶詰」(44.5%)、「インスタント食品」(41.6%)、「ごはん(パックごはん等)」(27.7%)が続きました。
ストックしている非常食では「ペットボトルの飲料水」が56.9%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
今ストックしている非常食をなぜ選ばれたのか理由(複数回答可)(有効回答者数:127名)

非常食を選んだ理由は、「長期保存できるから」(72.4%)が最も高く、次いで「調理の必要がないから」(33.1%)、「持ち運びしやすいから」(25.2%)、「手頃な価格だから」(15.7%)が続きました。
非常食を選んだ理由では「長期保存できるから」が72.4%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年4月実施 |
| 回答者数 | 393名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |