- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 花・観葉植物 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、花・観葉植物に関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。
- 家庭内の生花・観葉植物の有無は「庭などでガーデニング・家庭菜園をしている」が最多
- 生花・観葉植物の購入者は「自分」が最多
- 生花・観葉植物の管理者は「自分」が最多
家庭内に生花・観葉植物はありますか(有効回答者数:302名)

家庭内の生花・観葉植物の有無は、「庭などでガーデニング・家庭菜園をしている」(36.1%)が最も高く、次いで「鉢植えの生花・観葉植物を飾っている」(30.1%)、「切り生花を買って飾っている」(13.6%)、「生花・観葉植物はない」(11.6%)が続きました。
家庭内の生花・観葉植物の有無では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
家庭内にある生花・観葉植物は誰が購入していますか(有効回答者数:300名)

生花・観葉植物の購入者は、「自分」(63.7%)が最も高く、次いで「家族」(26.3%)、「金額の支出はない」(10.0%)が続きました。
生花・観葉植物の購入者では「自分」が63.7%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
家庭内にある生花・観葉植物は誰が管理していますか(有効回答者数:297名)

生花・観葉植物の管理者は、「自分」(60.6%)が最も高く、次いで「家族」(30.0%)、「特に決めていない」(9.4%)が続きました。
生花・観葉植物の管理者では「自分」が60.6%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 302名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |