- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの お弁当・お惣菜 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査は、50代以上を対象に、お弁当・お惣菜の利用実態と選び方を確認した市場調査です。購入する種類、頻度、食べる場面、購入場所などを整理しています。
主食の好みや1食あたりの支出感、選定ポイント(味・価格・鮮度等)までを数値で把握できます。売場設計や品揃え、訴求軸の優先順位づけに活かせる内容です。
- 購入品目は刺身と寿司が拮抗
- 購入場所はスーパーが突出
- 支出は1000円以下が主流
普段「購入して食べる」お惣菜類には、どのようなものがありますか(複数回答可)(有効回答者数:315名)

購入して食べるお惣菜の種類は、「刺身」(48.9%)が最も高く、次いで「寿司」(47.3%)、「揚げ物」(41.3%)、「弁当類」(39.0%)が続きました。
「刺身」(48.9%)と「寿司」(47.3%)が拮抗し、次いで「揚げ物」(41.3%)、「弁当類」(39.0%)が続きます。単一の定番に寄り切らず、購入対象が複線的です。
お惣菜を購入する頻度はどのくらいですか(有効回答者数:313名)

お惣菜を購入する頻度は、「週に2-3回程度」(36.4%)が最も高く、次いで「週に1回程度」(27.2%)、「月に2-3回程度」(13.7%)、「週に4-5回程度」(6.1%)が続きました。
購入頻度は「週に2-3回程度」(36.4%)が最多で、「週に1回程度」(27.2%)との差は9.2ポイントです。週1回以上が上位に並び、利用リズムが週次で形成されています。
お弁当の主食で一番うれしいのはなんですか(有効回答者数:308名)

お弁当の主食で一番うれしいものは、「炊き込みご飯」(40.6%)が最も高く、次いで「白米」(39.0%)、「パン・サンドイッチ」(13.6%)、「その他」(6.8%)が続きました。
主食は「炊き込みご飯」(40.6%)と「白米」(39.0%)が拮抗します。「パン・サンドイッチ」(13.6%)も一定あり、主食訴求は米系一択では組みにくいです。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年5月実施 |
| 回答者数 | 315名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |