- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの マスク6月 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査は、50代以上のシニア層を対象に、2023年6月時点のマスク着用の実態と意向を確認したものです。外出時の着用頻度や、続ける・やめる理由を把握します。
着用を望む場面、周囲への希望、今後の使用意向、非着用の理由までを整理し、現場の案内設計や商品訴求で押さえるべき論点を得られる内容です。
- 外出時は「毎回着用」が中心
- 継続理由は習慣と不安が拮抗
- 非着用は体感負担が上位
現在、外出時にマスクをつけていますか(有効回答者数:352名)

現在の外出時のマスク着用状況は、「毎回着用している」(65.1%)が最も高く、次いで「8割程度着用している」(17.0%)、「3-5割程度着用している」(9.7%)、「着用していない」(8.2%)が続きました。
「毎回着用している」(65.1%)が「8割程度」(17.0%)を大きく上回ります。一方で「着用していない」(8.2%)も一定数おり、着用前提の運用だけでは届かない場面があります。
マスク着用の義務化がなくなっても、着用を続ける理由(複数回答可)(有効回答者数:319名)

マスク着用を続ける理由は、「着ける習慣が身についている」(55.2%)が最も高く、次いで「屋外でも感染のリスクに不安を感じる」(54.9%)、「他人の目がきになる」(14.1%)、「メイクをしなくてもよい」(13.8%)が続きました。
「着ける習慣が身についている」(55.2%)と「屋外でも感染のリスクに不安を感じる」(54.9%)が拮抗し、続ける理由が二本立てです。「他人の目」(14.1%)や「メイク」(13.8%)は補助的な位置です。
今後もマスクを着用したいシーン(複数回答可)(有効回答者数:327名)

今後もマスクを着用したいシーンは、「医療機関、高齢者施設」(81.0%)が最も高く、次いで「お店(ショッピングモール、デパート)」(66.4%)、「電車、バス」(55.4%)、「屋内の公共施設(図書館、公民館など)」(29.4%)が続きました。
「医療機関、高齢者施設」(81.0%)が最上位で、「お店」(66.4%)、「電車、バス」(55.4%)が続きます。生活導線の中でも場所により着用意向の濃淡が分かれます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年6月実施 |
| 回答者数 | 352名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |