- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 新型コロナウイルス に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、新型コロナウイルスに関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。
- 新型コロナによる生活への支障は「ほぼ支障がなかった」が最多
- コロナ以降の友人・知人との交流の減少は「少し当てはまる」が最多
- 外出自粛による漠然としたストレスは「少し当てはまる」が最多
新型コロナウイルスによる生活の支障はありましたか(有効回答者数:434名)

新型コロナによる生活への支障は、「ほぼ支障がなかった」(26.7%)が最も高く、次いで「少し支障があった」(26.3%)、「とても支障があった」(23.7%)、「まぁまぁ支障があった」(23.3%)が続きました。
新型コロナによる生活への支障では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
コロナ以降、友人や知人との交流ができない・減ったと感じましたか(有効回答者数:432名)

コロナ以降の友人・知人との交流の減少は、「少し当てはまる」(36.8%)が最も高く、次いで「当てはまる」(28.2%)、「とても当てはまる」(22.5%)、「当てはまらない」(12.5%)が続きました。
コロナ以降の友人・知人との交流の減少では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
コロナの外出の自粛によって、漠然としたストレスを感じていましたか(有効回答者数:433名)

外出自粛による漠然としたストレスは、「少し当てはまる」(40.0%)が最も高く、次いで「当てはまる」(26.8%)、「当てはまらない」(17.3%)、「とても当てはまる」(15.9%)が続きました。
外出自粛による漠然としたストレスでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年3月実施 |
| 回答者数 | 434名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |