• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 推し活 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、推し活に関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 推し活 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 「推し」の有無は「ない(いない)」が最多
  • 推している対象は「人」が最多
  • 「推し」を始めたきっかけは「才能・スキルに惚れた」が最多

あなたには、現在「推し」ている人・もの・ことがありますか(有効回答者数:367名)

あなたには、現在「推し」ている人・もの・ことがありますか(有効回答者数:367名)
「推し」の有無は、「ない(いない)」(52.6%)が最も高く、次いで「ある(いる)」(24.0%)、「「推し」とは何かがわからない」(23.4%)が続きました。

「推し」の有無では「ない(いない)」が52.6%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

推している対象の人・もの・ことはなんですか(自由にお答えください)(自由記述)(有効回答者数:89名)

推している対象の人・もの・ことはなんですか(自由にお答えください)(自由記述)(有効回答者数:89名)
推している対象は、「人」(4.5%)が最も高く、次いで「なし」(3.4%)、「歌手」(3.4%)、「仕事」(2.2%)が続きました。

推している対象では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

なぜその人・もの・ことを「推す」ようになりましたか(複数回答可)(有効回答者数:102名)

なぜその人・もの・ことを「推す」ようになりましたか(複数回答可)(有効回答者数:102名)
「推し」を始めたきっかけは、「才能・スキルに惚れた」(32.4%)が最も高く、次いで「知れば知るほど好きになった」(27.5%)、「憧れ」(19.6%)、「長い期間好きだった」(19.6%)が続きました。

「推し」を始めたきっかけでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年3月実施
回答者数 367名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )