- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 手帳 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、手帳に関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。
- 手帳の利用状況は「使っている」が最多
- 使っている手帳のタイプ(紙・デジタル)は「紙の手帳」が最多
- 手帳の選択基準は「機能性」が最多
手帳を使っていますか(有効回答者数:366名)

手帳の利用状況は、「使っている」(65.3%)が最も高く、次いで「以前は使っていたが今は使っていない」(18.6%)、「使っていない」(16.1%)が続きました。
手帳の利用状況では「使っている」が65.3%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
紙とデジタルツール(パソコン・スマホアプリ)と、どちらのタイプの手帳を使っていますか(有効回答者数:338名)

使っている手帳のタイプ(紙・デジタル)は、「紙の手帳」(81.1%)が最も高く、次いで「紙とデジタルの併用」(9.8%)、「デジタルツールの手帳」(9.2%)が続きました。
使っている手帳のタイプ(紙・デジタル)では「紙の手帳」が81.1%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
手帳の選択基準(複数回答可)(有効回答者数:333名)

手帳の選択基準は、「機能性」(60.7%)が最も高く、次いで「デザインとレイアウト」(31.2%)、「価格」(26.7%)、「その他」(12.6%)が続きました。
手帳の選択基準では「機能性」が60.7%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年10月実施 |
| 回答者数 | 366名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |