- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 間食 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査は、50代以上を対象に、朝昼夜の3食以外の「間食」について、頻度や時間帯、食べる種類を確認したものです。
味・栄養・価格などの選び方、間食をとる目的、コロナ前後の自宅での変化も扱い、商品設計や売場・情報設計の検討材料を得られます。
- 間食は「1日1回」が最多
- 時間帯は昼食後が突出
- 選ぶ軸は味、変化は少なめが上位
朝・昼・夜の3食の食事以外に、どのくらいの頻度で間食をしますか(有効回答者数:350名)

間食の頻度は、「1日1回」(36.9%)が最も高く、次いで「1日2回以上」(19.7%)、「間食はほとんどしない」(16.6%)、「週2~3回」(9.7%)が続きました。
「1日1回」(36.9%)が最多ですが、「1日2回以上」(19.7%)や「ほとんどしない」(16.6%)も続きます。毎日食べる層と抑える層が並び、単一の頻度に寄りません。
いつ間食をしますか(※お店で食べる場合は除く)(複数回答可)(有効回答者数:350名)

間食をする時間帯は、「昼食から夕方の間」(64.3%)が最も高く、次いで「朝食から昼食の間」(21.7%)、「夕食後」(13.1%)、「間食をしない」(13.1%)が続きました。
「昼食から夕方の間」(64.3%)が「朝食から昼食の間」(21.7%)を大きく上回ります。一方で「夕食後」(13.1%)や「間食をしない」(13.1%)もあり、日中以外の選択肢も残ります。
間食をする方は、どういった種類のものを食べますか(複数回答可)(有効回答者数:341名)

間食で食べるものの種類は、「その他お菓子」(43.7%)が最も高く、次いで「フルーツ・野菜」(31.7%)、「パン」(26.1%)、「スナック菓子(例:ポテトチップス、チョコ)」(18.8%)が続きました。
「その他お菓子」(43.7%)が最多で、「フルーツ・野菜」(31.7%)、「パン」(26.1%)が続きます。甘味系だけでなく、食事寄り・素材系も一定割合を占めました。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年6月実施 |
| 回答者数 | 350名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |