- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 大豆製品 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査は、50代以上のシニア層を対象に、大豆製品の摂取頻度、普段・嗜好の品目、摂取理由、栄養素認知、新タイプ製品への興味を確認したものです。
「食べている量」と「食べた方がよいという意向」の差、豆腐・納豆・豆乳などの位置づけ、訴求点(健康・タンパク質等)の整理により、企画と情報発信の優先順位が得られます。
- 実態は「毎日」と「週に数回」が拮抗
- 理想は「毎日」へ大きく寄る
- 柱は豆腐・納豆、関心は無味無臭にも及ぶ
大豆製品は、どれくらいの頻度で食べますか(有効回答者数:386名)

大豆製品を食べる頻度は、「週に数回」(43.5%)が最も高く、次いで「毎日」(41.7%)、「月に数回」(14.2%)、「まったく食べない」(0.5%)が続きました。
摂取頻度は「週に数回」43.5%と「毎日」41.7%が拮抗し、一定量を継続する人が多いです。「月に数回」14.2%もあり、頻度は一段階に収まりません。
大豆製品は、どれくらいの頻度で食べた方がいいと思いますか(有効回答者数:383名)

大豆製品を食べた方がよいと思う頻度は、「毎日」(68.7%)が最も高く、次いで「週に数回」(26.4%)、「月に数回」(4.7%)、「食べる必要はない」(0.3%)が続きました。
望ましい頻度は「毎日」68.7%が突出し、「週に数回」26.4%を大きく上回ります。実態では毎日が41.7%のため、意向の方が高頻度側に寄ります。
普段食べる大豆製品はありますか(複数回答可)(有効回答者数:385名)

普段食べる大豆製品は、「豆腐」(87.0%)が最も高く、次いで「納豆」(81.8%)、「豆乳」(40.0%)、「大豆粉を使用した製品(例:豆乳ヨーグルト、豆乳アイスクリーム))」(6.5%)が続きました。
普段食べる品目は「豆腐」87.0%が最多で「納豆」81.8%が続き、差は5.2ポイントです。「豆乳」40.0%はここから段差があり、主力と補完が分かれます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年10月実施 |
| 回答者数 | 386名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |