• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの スーパー(食品) に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は、50代以上のシニア層を対象に、スーパー(食品)の利用頻度や食品購入の実態、購入カテゴリを確認したものです。日常の買い物の回数感と、何を買っているかを整理します。
あわせて、食品選びで影響する要因、1回あたりの支出額、家族人数も把握します。売場づくりや品揃え、表示・価格施策を検討する際の具体的な手がかりが得られます。

【2023年】シニアの スーパー(食品) に関するアンケート・市場調査レポート
  • 来店・食品購入は「週に数回」が軸
  • 鮮度重視が価格を上回る
  • 支出は1,000~3,000円中心、世帯は2人が最多

どれくらいの頻度でスーパーを利用しますか(有効回答者数:317名)

どれくらいの頻度でスーパーを利用しますか(有効回答者数:317名)
スーパーの利用頻度は、「週に数回」(58.7%)が最も高く、次いで「毎日」(19.2%)、「週に1回」(13.9%)、「2週間に1回」(3.5%)が続きました。

「週に数回」58.7%が「毎日」19.2%を39.5pt上回り突出です。「週に1回」13.9%もあり、来店間隔には一定の幅があります。

スーパーで食品を買う頻度はどれくらいですか(有効回答者数:317名)

スーパーで食品を買う頻度はどれくらいですか(有効回答者数:317名)
スーパーで食品を買う頻度は、「週に数回」(59.3%)が最も高く、次いで「毎日」(19.9%)、「週に1回」(13.9%)、「2週間に1回」(2.5%)が続きました。

食品購入も「週に数回」59.3%が最多で、「毎日」19.9%との差は39.4ptです。利用頻度と近く、来店時に食品を買う動きが揃っています。

食品の中でもどの種類を購入しますか(複数回答可)(有効回答者数:318名)

食品の中でもどの種類を購入しますか(複数回答可)(有効回答者数:318名)
購入する食品の種類は、「肉類」(70.1%)が最も高く、次いで「野菜・果物」(59.4%)、「魚介類」(58.2%)、「乳・卵製品」(54.1%)が続きました。

「肉類」70.1%が最多ですが、「野菜・果物」59.4%、「魚介類」58.2%が続き差は大きくありません。複数カテゴリを併買する選択が多い構成です。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年9月実施
回答者数 317名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )