- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの ワイン に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、ワインに関する食生活や購買意識を調査しました。
食べる・飲む頻度や好み、購入場所、選ぶ際に重視するポイントを確認することで、日々の食生活や購買ニーズを捉える商品・サービスづくりのヒントを提供いたします。
- ワインを飲む頻度は「全く飲まない」が最多
- 好みのワインの種類は「飲まない」が最多
- ワイン選びで重視するポイントは「品種(赤、白、ロゼなど)」が最多
ワインを飲む頻度はどのくらいですか(有効回答者数:319名)

ワインを飲む頻度は、「全く飲まない」(60.2%)が最も高く、次いで「年に一回程度」(16.9%)、「数ヶ月に一回」(14.1%)、「月に数回」(5.3%)が続きました。
ワインを飲む頻度では「全く飲まない」が60.2%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
好みのワインの種類は何ですか(複数回答可)(有効回答者数:280名)

好みのワインの種類は、「飲まない」(46.4%)が最も高く、次いで「赤ワイン」(33.2%)、「白ワイン」(15.0%)、「スパークリングワイン」(10.0%)が続きました。
好みのワインの種類では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
ワインを選ぶ際に重視するポイント(複数回答可)(有効回答者数:246名)

ワイン選びで重視するポイントは、「品種(赤、白、ロゼなど)」(37.8%)が最も高く、次いで「価格」(36.6%)、「その他」(31.3%)、「産地」(15.4%)が続きました。
ワイン選びで重視するポイントでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年6月実施 |
| 回答者数 | 319名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |